リブアーク(ITコーディネータ)

南大沢・堀ノ内・南多摩・八王子で小企業のIT経営を支援するITコーディネータ

会議・ワークショップでの進行等について感じていること

先日、セミナーのプロトタイプに参加して、そこで感じたこと。

  • ファシリテーションが必要
  • 進行役とは別に記録係をおく
  • 発言メモとして付箋を配っておく
ファシリテーションが必要
  • 会議中に思いの強さのあまり発言をし続ける人がいると、その人の思いに引きずられて偏った結果に導かれる。
  • 参加メンバーの中で立場の上下があり、立場の上のメンバーばかり発言したり、他の意見を否定する。
  • 発言なれしていないメンバーはなかなか自分からは発言をしづらい。

必ずしも全員が平均的に話していることが正解とは思っていないです。 しかし、発言できていない・意見をつぶされたメンバーは結果的に決定事項に納得ができないのではと感じました。 進行役は意見の方向を作ってしまうのはよくないと思いますが、全体の意見を確認ができるといいのではないでしょうか。

進行役とは別に記録係をおく

これは普段の会議でもよく感じることですが、人の話を聞いて記録しながら進行の調整をしたり自分の意見を発言するのは難しいと感じます。 また、記録・議事の内容はその場で参加者全員が確認することで決定事項を共有できると思います。

発言メモとして付箋を配っておく

発言をすぐにできるわけではないので、発言したいことについてはメモしておけたほうがいいと思います。 付箋をメモにしておけば、張り付けて関係性をみるような使い方の場合もそのまま使えると思います。