リブアーク(ITコーディネータ)

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小規模事業者持続化補助金の申請をして良かったこと

先日5月18日、小規模事業者持続化補助金の申請期限でしたが、その日のうちに発送することができました。

補助金・助成金の申請に取り組むにあたって、その金銭以外にもメリットがありました。

今回の補助金の提出にいたる最後のドタバタとその時得たメリットについて書きます。

提出がギリギリになったため駆け込みでドタバタ

取り組み始めたのは1ヶ月以上前だった気がするのですが、、、

期限2週間前、商工会議所の相談員の方と初面会し内容に不足があることを教えていただきました。
内容そのもののブラッシュアップのアドバイスもいただきました。

期限2日前、夜から明け方にかけて、相談後にお会いした方々との会話から着想をえてようやく内容の完成が見える。
朝にメールで相談員の方にチェックをお願いしました。
その日の夜には、誤字脱字程度の訂正の直しで提出の許可をいただきました。
(お忙しい中、ご対応いただいた相談員様ありがとうございます。)

期限1日前、朝一で商工会議所作成の書類を受け取りました。
この日読書会があったため赤坂で食事をし23時に出たところ、帰路の路線が人身事故の影響で遅延、帰宅は深夜2時前に。

期限当日、未明、必要な書式を確認し、内容の最終チェックをしながら印刷。添付書類を読み間違えて提出忘れになりそうだったのが、確定申告書と決算書(どちらか片方でいいと思ってしまった)、本人確認書類・免許証(承継の場合だけと思い込み)でした。
さらに、提出直前まで気づいていなかったのがデータをCD−RかUSBメモリに入れての提出。
かなり慌ててコンビニまでメモリを買いに行こうかと思いましたが運良く家に使っていないUSBメモリがあり間に合いました。

提出は、消印有効(郵送のみの受付)ですので当日中に郵便局にて念のため簡易書留で郵送しました。

取り組んだメリット

これまで事業内容や商品について迷いのようなものがありましたが、強引にでも型にはめて事業概要や目的、数値的な外部環境を記入していくことで考えるべきことがまとまっていきました。
タイミングの問題かもしれませんが、新たな商品(サービス)を検討を続けていたことと補助金のため事業内容の明確化とを考えていたという時に、出会った方々の話していた内容をきっかけに新たなミッションへと結びついていきました。

もう一点は商工会議所からマル経融資を紹介いただいたことです。
マル経融資は商工会議所斡旋で利率がとても低い融資です。
ただし、初回相談から半年後にしか申し込めないということでした。


提出までの期間がギリギリになってしまって諦めたい気持ちをぐっとこらえて提出できたのであとは結果を待つことができます。

商工会議所の方が書類の内容を確認する時間が必要なのでやはり早め早めの行動が良いですね。

また30年度も補助金申請があると思います。
マル経融資も同時にと考えた場合、事前に商工会議所に行っておくことをお勧めします。