リブアーク(ITコーディネータ)

南大沢・堀ノ内・南多摩・八王子で小企業のIT経営を支援するITコーディネータ

5月17日ビズ本ABC読書会「売れるもマーケ、当たるもマーケ」開催しました。

5月17日に読書会を開催しました。

本の内容は、読んだ人のものですが、この本を呼び水に参加者が他に読んだ本や最近のニュースなどの紹介があり、新たな発見がありました。

今回の発見

時代は繰り返すという話題がでたので、技術の変化やマスから個人主義に変わっている状況で本当に繰り返すだろうかと投げかけたところ、人の目には見えない大局の流れがある可能性があるという意見が出ました。
なぜその可能性があるかというと、AIを使ったマーケティングの実験があり、ある方法をとるとすごく売れるということがわかったと、しかしなぜその方法だと売れるのか調べても全くわからなかったということがあり、人間の集められる情報で人間のロジックで測れないこともあるそうです。

AIとマーケティングはこれからの潮流になるのは間違いなさそうです。

読んでなくても

今回は、事前に読むことができず当日少し読んで参加された方もいらっしゃいました。
たとえ読んでなくてもその場の感想を受けて、これまでのその人の経験をいかしたご意見をいただけるので全く問題ないと感じました。
少なくともその本に興味があるということはその分野についての興味がありなんらかの体験や疑問があるということだと思います。
読んでない人の疑問に答える人にとっても、伝えようとするときに頭の中が整理されるような、もしくは整理されていなかったことが理解できた気がします。

最後に

「売れるもマーケ、当たるもマーケ」の感想を書こうかと思ったのですが、自分が書くよりも図解もされているいいサイトが見つかったので御紹介します。

www.meganii.com

読書会の前にこのサイトを見つけていたら、と思うと残念です。

次回

次回の読書会では「営業の神様」ジョー ジラード (著)を取り上げる予定です。