リブアーク(ITコーディネータ)

南大沢・堀ノ内・南多摩・八王子で小企業のIT経営を支援するITコーディネータ

AIに興味を持っていなかった僕が興味を持つようになった先日の受けたAIについてのセミナーの要点

先日、AIに関するセミナーを受けてきました。

AIに興味を持てる話を聞けたのですが、
詳細な内容について書くことはできないので、
なんとか頑張って超要約してみます。

想定は小規模・零細などの企業を対象。

  • AIはこれからのソフトウェアの作り方を変えていくと想像できる。
  • データ未知のデータを処理する。
  • これまでのプログラムよりも早く処理できる可能性がある。
  • 過去のQA検索が一番効果が出る。
  • チャットボットはお金を生み出さない(だから無用というわけではない)
  • 各社が出しているAIのサービスは、サービスによって提供しているレイヤーが違う。
  • AIで使われている言語はほぼPython。(利用するのはいろいろな言語でできるようです。)
  • 言葉の揺らぎを判断してくれるのが自然言語処理
  • 入力に対して、複数の回答が返ってくる。回答A一致率52%、回答B一致率20%のような。
  • 複数の回答をどう扱うかは任されている。閾値以下の場合は「わかりません」とか、上位3件表示とか、トップのみ表示など。
  • AIの内部を知らなくても、データを入れて学習をさせるだけで今は使えるようになる。(サービス側がいろんなことを吸収してくれてる。)
  • しかし、AIの内部を理解しているといかに少ないデータで学習させるかがわかる。
  • Googleのサービスにはその学習状況が見えるものがある。
  • AIの仕組みは(一例として)そのものについて関数で記述できるかどうかで簡単にできるかがわかる(絵がないとなんのことだかわからないですよね)
  • 分岐が増えるほど賢くなるが、学習時間がかかる。
  • 学習は少なくても応用力はでない。多すぎても過学習という状態になりダメになる。(人間と同じとのこと)
  • ワトソンは、形態素解析などすごいことをいっぱい処理している。(上のレイヤーのサービスしか提供してないという話)
  • ディープラーニングのキーワードは押さえておくと知識吸収が早くなる(という話だったかと)
  • 学習データと評価データは分けておかないといけない。(やってないことが多いらしい)
  • 活用例 チャットボットを使って買い手と売り手の情報の非対称性を減らす。(顧客満足度をあげる?)
  • コンバージョンをあげずに売り上げをあげる。コンバージョンが上がると接客が増え、そのことで契約率が下がる。(確度の低い客に当たる可能性が上がる)

もともと僕はAIについて関心を持っていなかったのです。
AIを使うのは大企業とかだろうと高をくくっていたためです。
現在では、EXCELで作成したデータを投入すれば使えるようになるものも出てきているようです。
そして、サービスのコストも下がってきているので小規模企業でも使える可能性が出てきているようです。

ただし、きちんと学習を続けないとあまり賢くならないそうなので日々調整をしていく必要はありそうです。


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